バックデータと実績

バックデータの量

大変、残念ではございますが、2026年現在のデータは、ほぼ、東南アジアのデータを使用しています。その理由は、日本においてはCQの知名度が低く、情報がないのが実情です。

今回、株式会社イーネットでは、今後の世界において広く知られるであろう CQ の数値化にあたり、京都大学の國分先生、および、株式会社A-More の多大なるご協力をいただき、形にしております。

株式会社A-More の実績とバックデータに関する実績は添付のようになっております。

ここにあるように、日本人および、日本の外国人労働者 に関しては、ほとんど情報は皆無の状態であることは事実であり、、今後の研究によって日本人のCQレベルは数値化されてゆくことと思われます。

(これは、全くの推論ですが)日本人のCQ指数は、あまり高くないのではないかと思われます。その理由は、日本という島国は独特の文化を形成しており、和つまり皆が同じ事を同じ基準で考えたり行ったりすることを習慣に教育されているため、多様性を受け入れる土壌がまだ弱いといわざるを得ません。

今回の CQ-Japan が作成した CQチェック は、基本的に日本の標準ではなく国際的な平均値を採用しています。(なお、CQナレッジつまり文化の理解度に関してのみ、日本に特化した設問にしております)設問に関しても、国際的な論文に基づいた内容に準拠しております。

2027年前半に、まず、多くの方にご協力いただき、今は「母数が少ない」日本人及び日本文化を中心としたCQのデータを集めたいと思っておりますので、ぜひ、ご協力いただける企業の方、ご理解いただける個人も含め、皆様のお力をいただければと思っております。