「空気を読む」だけでは通じない――グローバル人材に求められるCQの力
日本の強み「空気を読む」は海外でも通じるのか 海外拠点の拡大や外国籍社員の増加に伴い、多くの日本企業で「グローバル人材」の育成が課題として挙げられています。グローバル人材には語学力や専門知識が求められる一方、それだけでは … 続きを読む
CQ-Japan のパートナー企業、ご協力者に執筆していただいたコラムを掲載します
日本の強み「空気を読む」は海外でも通じるのか 海外拠点の拡大や外国籍社員の増加に伴い、多くの日本企業で「グローバル人材」の育成が課題として挙げられています。グローバル人材には語学力や専門知識が求められる一方、それだけでは … 続きを読む
グローバル人材育成は、多くの日本企業が長年取り組んできたテーマです。しかし、国際比較のデータを見ると、その成果は十分とはいえません。 英語力は非英語圏123か国・地域の中で96位。上級管理職の国際経験は、世界人材ランキン … 続きを読む
外国人社員が日本企業で働くとき、「日本の文化や仕事の進め方に適応してほしい」と考えるのは自然なことです。しかし、日本人社員が外国人社員と働くとき、異文化適応を必要とするのは誰なのでしょうか。 異文化適応は「移動した人」だ … 続きを読む
文化的知性(CQ)について考えさせられた、ある寄稿をご紹介します。 忘れられない出来事がある。 相手は現地スタッフのソムチャイさん(仮名)。テーマは、納期をどのくらい守るべきか。私は「お客様との約束だから、なるべく努力し … 続きを読む
グローバル化が進む今、国際化と異文化理解は、私たちの日常のすぐそばにあります。 国際化というと、海外出張や留学のような大きな出来事を思い浮かべがちです。でも実際は、もっと小さな場所から始まっています。 たとえば、駅の放送 … 続きを読む
「見たことないもの」が、、、なんとびっくり世界標準だった! 東南アジアで暮らし始めた頃、私は毎日のように小さなカルチャーショックを受けていました。中でも一番大きかったのは、日本で「見たことがない」と思っていたものが、実は … 続きを読む